天才を殺す凡人
評価
基本情報
著者: 北野 唯我
感想
サラッと読めて、面白い!
超おすすめの本です。
私は完全に天才を殺す側の人間でした。
というか、結構な人が天才を殺そうとしています。
タチが悪いのが、天才かどうかの判断は凡人には難しいこと。

この図の興味深い点が、凡人は秀才を天才だと勘違いしている点です。
数字で秀才に説明されると、凡人はそのアイデアに従わざるをえません。
「再現性」と「説明能力」が高い秀才を、凡人は憧れの存在として崇め、従ってしまいます。
しかし、世界は数字だけで判断できるわけではありません。
特に新しい分野への進出は、実績がないことへの挑戦なので、数字で表現することは困難です。
この歪をどうやって解決していくかがこの本に書かれている面白いポイントです。
幸福の科学との決別
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