頭がいい人の読書術

頭がいい人の読書術

おすすめ度

はじめに

著者は人気コラムニストで、大量の本を読んでコラムを書き続けています。
その方が何十年と続けている読書法について記載されています。

著者はどんな本でも1冊10分で読めると書いていますが、この部分は嘘です。
内容の理解が困難な専門書などは到底10分で読めるとは言えないでしょう。
ただ、一部盛っている部分はあるものの、自分の読み方に取り入れられる部分はあるでしょう。
それらについてまとめたいと思います。

内容まとめ

そもそも読むべき箇所は限られている

  • 本のクオリティが低い場合、読むに値しない
  • 本の初めと最後にキラーコンテンツがあって、それだけを読めば十分な場合もある

アウトプットありきで本を読む

本の内容を理解するための最も良い方法はアウトプット。
どんな方法でも、アウトプットありきで本を読もう

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3分の1読み

文章の上3分の1でだいたいの内容は把握できる。
そうすると単純に3分の1の時間で本を読めるようになる。
根拠としては、ノッティンガム大学の「タイポグリセリア現象」の研究で、文字の位置関係が適切でなくても人間は補正して読めると言う結果に基づいている。

しかも、通常目を上下運動させて読むところが、横方向に流れていくように読むことになる。
読書がスムーズになる。

目次を読む

目次を読んで全体像を掴んでから読書をする。
目次は本にとっての地図。
まずは地図で俯瞰してから読み始める。

読書する目的を明確にする

目的がなく読んでいるとどこを重視して読むべきか定まらない。
目的がないなら、まずはアウトプットを目的にする。

集中して本を読む

  • 集中するために、集中できる朝や夜の1時間を決めて読書する
  • しっかり睡眠を取る
  • 読書前のルーティーンを決めておく
  • お気に入りの場所で読む
  • 制限時間を設ける

さいごに

3分の1読みの部分は私にとって目新しかったです。
3分の1だからといってその読み方を強制するのではなく、読みたければ柔軟に1行全部読めばいいだけです。
頭を固くせずに、上手く使えば理解度を維持して読書するピードを上げれると思いました。

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